「パイオニア / 旅人」に続くニュー・シングル
「太陽と花」を5月28日にリリースしたシンガー・ソングライター、
高橋 優が、同作の発売を記念して5月31日、東京・お台場 ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場にてスペシャル・フリーライヴを開催。
雲一つない晴天に恵まれた当日、本番開始2時間前に行なわれた公開リハーサルから多くのファンが来場。
上野樹里主演TBS系ドラマ「アリスの棘」(毎週金曜22:00〜)の主題歌となっている新曲「太陽と花」や「福笑い」などが披露され、リハーサルにも関わらず大盛り上がり。本番開始の13:00には、2,500人ものファン会場に詰めかけました。
手拍子と声援が鳴り響く中、バンド・メンバーと共に黒いシャツとズボンを着こんだ高橋 優が登場。ステージに上がると「早速聴いていただきたいと思います! 〈太陽と花〉!!」とリリースしたばかりの新曲を披露。「この東京の中で一番熱い時間を過ごしましょう!!」と告げ、カップリング曲「以心伝心」も熱唱しました。続けて「熱い気持ちになりたいんだ!みなさんの声を聴かせていただきますか?! 一緒に叫ぼうぜ東京! 〈パイオニア〉!!」と一転、トイレットペーパー仕様がリリースされたことでも話題となったロック・ナンバー「パイオニア」でさらに盛り上がる会場。MCでセリフを噛んでしまい、会場から笑いと声援が起こると「噛んで盛り上がるって間違ってるよ?! なんてあったかい方々なんだ!」と笑顔を見せる高橋。
最後は「この同じ空の下でみんな繋がってる、また会える日を楽しみにしているから!」と語り、NHK『仕事ハッケン伝』テーマソングにもなった「同じ空の下」を披露。「東京また会おうぜ!ありがとうございましたーー!!!!」と全4曲、約30分に亘るライヴを終え、深々と頭を下げてステージを後にしました。