セザリア・エヴォラを生んだことで知られるカーボ・ヴェルデの女性シンガー、
マイラ・アンドラーデ(Mayra Andrade)のアルバム
『緑の風、愛の言葉』(RES-249 2,400円 + 税)が8月6日(水)に発売されます。
リリー・アレンなどの作品に関わるマイク“プリンス・ファティ”ベランコーニをプロデューサーに迎え、イギリスのブライトンで録音されたこのアルバムは、自作曲のほか、
テテ、
ヤエル・ナイム、
バンジャマン・ビオレーといったフランスのソングライターの楽曲や、カーボ・ヴェルデを代表する作曲家であるマリオ・ルイオの楽曲を収録。爽やかでオーガニックな歌を聞かせてくれます。
マイラ・アンドラーデは、8月末に富山県で行なわれる音楽イベント〈スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド〉に出演するため初来日。8月24日(火)に会場内の円形劇場ヘリオスのステージに立つほか、27日(水)には関連イベントとして東京・渋谷 WWWで行なわれる〈SUKIYAKI TOKYO 2014〉に出演します。