神田沙也加が、ギタリスト / コンポーザーのBillyと組んだ新ユニット
TRUSTRICK(トラストリック)がデビュー・アルバム
『Eternity』のリリースを記念したスペシャル・イベントを、アルバム発売日の6月25日に東京・下北沢 GARDENで行ないました。
ユニット結成後ファンの前でライヴ・パフォーマンスを披露するのは今回が初めてということで、約400人の熱心なファンが詰め掛けました。イベント前半の神田とBillyによるトークコーナーの中で、神田は
「ようやく今日デビュー・アルバムを発売することができました。今日こうして皆さんの前でお披露目できることをとても嬉しく思います。楽しんでいってください」と喜びを語りました。
ユニット結成のいきさつについては「ずっとソロとして活動してきたので、今までと違う編成でやってみたくて、知り合いの先輩ミュージシャンの方からいろいろ紹介していただいた中で、当初“4人組”という案もあったのですが、Billyの作る楽曲ととすごく相性が良いと感じたので、最終的に2人のユニットという形になりました」とのこと。
インターバルを挟んでの後半は、サポートのドラムス、ベース、キーボードを従えたバンド編成でのライヴ。透明感あふれるオープニング「If -君が行くセカイ-」からアンコールのリード曲「ATLAS」までアルバム収録曲から全6曲を披露、繊細かつ艶やかな神田のハイトーン・ヴォイスや、ポップながら力強さ溢れるサウンドの「トラトリ・ワールド」に初めて接するファン達が酔いしれました。
アンコールのMCで、神田は「夏には東京・大阪・名古屋・福岡でツアーをやります。これからも、このユニットで純粋にいい音楽を作っていきます」と熱く抱負を語りました。ツアーの詳細については、来月発表予定とのこと。