現在のアイドル・シーンに最先端なテクノ・エレクトロ・サウンドが加わった、まさに次世代テクノポップ・アイドルとして、トベタ・バジュンのプロデュースにより、配信デビューを果たした
Cupitron(キュピトロン)が6月28日(土)、東京・渋谷 REXにて初ライヴを開催しました。
今年5月、突如としてSNSなどを中心に「Cupitron」のプロジュクト始動が発表され話題となってから約2ヵ月、お披露目ライヴを開催し、ついに生の姿を披露しました。会場となった渋谷REXには雨にも関わらず300名を超えるファンが駆けつけ超満員御礼! 9月17日には待望の1stCDシングル「ユニコーンパレード」のリリースも決定し、予約会には長蛇の列ができました。初ライヴでは、のっけから意表をついてディズニーの名曲「星に願いを」のオープニングSEが流れ、そこからフェードインしてはじまったのは、まさにテクノ・ワールドを体感させるエレクトロ・サウンドで構成されたインストゥルメンタルのオーバーチュア。そこに3人の息のあったキレのあるダンスが乗っていきます。
そこから続いて披露されたのは6月25日に配信がスタートした「サマーカイジュウ」。最先端を行くテクノ・エレクトロ・サウンドと、アイドルらしいポップなメロディと女の子の恋心をうたった歌詞がコミカルなダンスとともに見事な融合を見せました。MCではパフォーマンスとはガラリと変わって、初々しさも感じる3名が自己紹介。リーダーで最年長の山川二千翔はピアノ、サブリーダーの浜田彩加はのんびりすることと食べること、最年少の宮川里奈は料理、とそれぞれ趣味を話した。自己紹介をした後は、はじめての恋、そして、はじめての皆さんと出逢った感動、この瞬間に思いを込めて歌う曲です。というMCにつづいて「FirstContact」が披露されました。
最後には再び「サマーカイジュウ」を披露。そしてファンからの熱いアンコールにも応え、3人は再びステージへ。アンコールでは再び「FirstContact」を歌唱し会場中の歓声を浴びながら初ライブを締めくくりました。テクノ・エレクトロ・サウンド、洗練されたパフォーマンス、隙のない舞台演出は、これまでのアイドルの枠を越え、まさにポップカルチャーのど真ん中を打ち抜く新たなシーンとなるような大いなる可能性を感じさせてくれました。〈アイドル横丁夏まつり2014〉だけではなく、〈TOKYO IDOL FESTIVAL 2014〉といった大型アイドル・フェスへの出演も続々と決定しておりこれからますます注目度が上がること間違いなし。