宮城県内の復興の現場を訪れ、挨拶を交わし(POKE)、交流&体感する(RUN)ことで東北の新しい未来へ繋いでいく、参加型の復興支援フェス〈MIYAGI POKERUN(ミヤギ・ポークラン)〉が7月30日(水)から開催。また、その一環として、最終日となる8月3日(日)に宮城「スポーツランドSUGO」SP広場で行なわれる音楽ライヴのタイムテーブルが発表されました。
クルマ、バイク、自転車、徒歩などで、宮城県内の復興現場70ヵ所に設置されたチェックポイントを巡り、事前にダウンロードした専用アプリでカードを集めていくスタンプラリーと、豪華アーティストによる音楽ライヴが揃ったMIYAGI POKERUN。プレゼンターとして運営に参加している俳優の
伊勢谷友介(
REBIRTH PROJECT)は、「震災復興の“今”を感じて欲しいという思いからはじまったMIYAGI POKERUN。地元の若者たちが中心になって開催されるスタンプラリーに、僕も参加させていただきます。また最終日を飾る音楽ライヴには、この企画に賛同している7組のアーティストが参加し、僕がそのプレゼンターをつとめさていただきます! 次に何をしていなかくてはならないのか、何ができるのかを知り、自分たちの生活の中で出来る新しいアプローチを作っていくきっかけになっていって欲しいと思っています。そして最後は音楽ライヴで盛り上がって、楽しい夏の思い出を作っていってもらえたら嬉しいですね!」と、コメント。
ライヴに出演するアーティストたちも、「地元に住む僕らが活動を続け、声を上げ、そして全国の皆さんに被災地の今を伝えていくことにより、風化防止の一助に繋げていきたいと思います」(
Rake)、「東北以外から人がどんどん東北に出向いていくことが、被災地の活性化や復興支援に繋がっていくと今は思っています」(
BONNIE PINK)、「イベントを通して宮城の良さが色々な人に伝われば良いなと思います」(matty /
ソナーポケット)、「“継続は力なり”だと思うので、これからも自分に出来ることをその都度探して発信していきたいと思います」(
矢井田 瞳)と、各々の復興支援への想いを語っています。
なお、音楽ライヴが行なわれる会場では当日、協賛企業の復興支援活動の紹介、地元産品の販売などのブースが出展。フード・エリアではご当地グルメを楽しむことも出来るとのこと。