独デュッセルドルフを拠点に、プリペアド・ピアノやエレクトロニクスを用いたオルタネイティヴなクラシカル作品を生み出し続けているコンポーザー / ピアニスト、“
HAUSCHKA”ことVolker Bertelmann。今年3月にリリースの最新アルバム
『Abandoned City』(写真)が好評となっている彼が、同作を携えてのジャパン・ツアーを10月21日(火)の東京公演を皮切りに開催。大阪、金沢、京都、名古屋、岡山、由布院を回る全10公演のロング・ツアーとなっています。
2012年にJoey Burns & John Convertino(
CALEXICO)、Samuli Kosminen(
MUM)をゲストに迎え制作されたダンサンブルな意欲作
『Salon Des Amateurs』をリリース、同年に名門Deutsche Grammophonよりリリースされたヴァイオリニスト・
Hilary Hahnとの共作アルバム
『Silfra』も注目を集めたHAUSCHKA。『Abandoned City』では、ほぼすべての素材をピアノから作り出すというトレードマークのスタイルを引き続き活かし、シネマティックな楽曲群を聴かせてくれます。
ジャパン・ツアーでは、初日の10月21日(火)東京・渋谷 7th floor公演に
三富栄治、
mangneng、
服部将典、11月1日(土)岡山・旧内山下小学校公演に
スガダイロー、
林 正樹、最終日となる11月4日(火)の東京・渋谷 WWW公演には
ヤン富田と、それぞれ多彩な面々も出演。HAUSCHKAならではの共演陣にも注目です。