サックス・プレイヤー、
ブレイン・ウィテカー(Blaine Whittaker)の新作アルバム
『ストレンジ・ユニバース』(PCD-93851 2,300円 + 税)が12月3日(水)にリリースされます。
マーク・ド・クライヴ・ロウ、
クリス・ターナーらがゲスト参加し、アーバンなグルーヴをジャズに取り込んだR&Bにも通じるサウンドは、まさに今が旬な内容となっています。
現在は香港を拠点に活動するサックス・プレイヤー、ブレイン・ウィテカー。オーストラリア出身ながら、過去にはニューヨークで
ウィントン・マルサリスや
ジョージ・コールマンなどと共演、地元オーストラリアでの
ジェイムス・モリソンのバンド・メンバーとしても世界中で活躍してきた実力派のミュージシャンです。
“ポスト・グラスパー”というキーワードのもと、世界中から良質な作品がリリースされ、どんどん面白くなる新世代のジャズ・シーン。ウィテカーもこの動きに呼応したアルバム『ストレンジ・ユニバース』を完成。白眉なのはクラブ・ジャズの申し子マーク・ド・クライヴ・ロウとクリス・ターナーが参加した
ビル・ウィザーズの名曲「Ain't No Sunshine」のカヴァー。この曲を聴けば一発でこのアルバムの虜になるはず! また
セオ・パリッシュなどの諸作で活躍するカリフォルニアのヴォーカリスト、ジジ・マレンテットをフィーチャーした「Strange Universe」やブラジリアン・フレイヴァーがアクセントになる「Oceans」など、現代ジャズ・シーンの注目の的となること間違いなしのアルバムです。