『ジュラシック・パーク』(約1,030億円)、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(約620億円)、『ジュラシック・パークIII』(約370億円)と、3作合計で全世界興行収入の累計は2,000億円を超える超メガ・ヒット・シリーズ最新作、『ジュラシック・ワールド』が2015年8月7日(金)より全国公開。Webでは第一弾日本版予告編が解禁、また、太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する“究極のアミューズメント・パーク”を案内するテーマパーク・サイト日本版(
jp.jurassicworldintl.com)が公開されました。
本シリーズの第1作・第2作で監督をつとめたハリウッドのヒットメーカー、
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、これまでのシリーズの迫力をそのままに壮大なスケールで世界最高のテーマパーク、そして新たな恐竜の世界を作り上げた『ジュラシック・ワールド』。主人公には、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で一躍知名度を上げた
クリス・プラット、さらに『ターミネーター4』の
ブライス・ダラス・ハワードらが名を連ね、初の長編作が〈サンダンス映画祭〉で高く評価された気鋭の新人、コリン・トレボロウがメガホンを取っています。
今回解禁となる映像では、かつてないほど極秘裏に製作され、全てがベールに包まれていた本作の一部が明らかに。これまでのシリーズではオープンまで至らなかった“あの”テーマパークがついにオープン。巨大な恐竜の姿を間近で楽しむ姿や、巨大なプールで行なわれる恐竜へのエサ付けシーンなど、迫力ある場面が次々に登場。
さらに、テーマパーク・サイトでは、その安全性と最新技術、各エリアで楽しめるアトラクションについて紹介。「私たちは、イスラ・ヌブラル島を人間と恐竜たちにとって安全にするための出費を惜しんだことはありません」という創始者、ジョン・ハモンドの挨拶をはじめ、ニュース・フィードではパークの最新情報を更新、マップでは「モササウルス、エサやりショー」や「ハモンド・クリエーション・ラボ」、「Mr.DNAのガイドツアー」といったパーク内にある施設について案内。その他にもパークのレストランメニューや、パーク内にいる恐竜の詳細などを説明しています。
これまで様々なトラブルに見舞われ、オープンを断念していたパーク。今回は最新システムにより安全が保たれ、なんの問題もなく楽しむことができるはず……?
また、製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグからは、「皆さん、ついにオープンを迎えるジュラシック・パークにようこそ!」というコメントも届いています。
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