英マンチェスターを拠点に活動し、英名門「Too Pure」「Warp」からリリースを続けてきたソロ・ミュージシャン、
Julie Campbellこと“LoneLady”。彼女が2010年のデビュー・アルバム
『Nerve Up』に続く2ndアルバム『Hinterland』を引き続き「Warp」よりリリース。ボーナス・トラックを2曲追加収録した
国内盤(BRC-457 2,000円 + 税)が3月11日(水)に発売となります。
ギター・プレイヤーに
Keith Leveneを迎え、
Jah Wobbleとのコラボレーションで制作された2011年のアルバム
『Psychic Life』でも注目を浴びたJulie Campbell。LoneLady名義では約5年ぶりとなる『Hinterland』でも、
MAXIMUM JOYや
NEW AGE STEPPERS、
ESGなどを彷彿とさせるファンクネス、初期
CABARET VOLTAIREを思わせるポストパンク / インダストリアルの感触は健在の模様。発売に先駆け、YouTube(youtu.be/zlFe8yfYSHw)では収録曲「Groove It Out」のミュージック・ビデオが公開されています。