1990年代からターンテーブリスト集団
BEAT JUNKIESのメンバーとして活躍し、長きに亘る活動歴の中で初となるオリジナル・フル・アルバム『Some Cold Rock Stuf』を2011年にリリース、昨年リリースのカセットテープ作品『Beats on Tap(e)』も好評のDJ、
J.Rocc。“Flaunt Edwards”名義でSoundCloud(
soundcloud.com/jrocc)に公開していたソウル / ディスコ・エディットでも注目を集めていた彼が、名門「Salsoul 」「West End」の音源を使用した新作オフィ
シャル・ミックス
『SALSOUL VS WEST END -NO STOPPIN- MIXED BY J.Rocc』(OTCD-4583 2,100円 + 税)を5月20日(水)にリリース。
タワーレコードでは、同作に新作エディットを収録したボーナス・ディスクが付属するスペシャルな
2CDヴァージョン(OTCD-4583TW 2,300円 + 税)を同日に限定発売。J.Roccは本作について「今回のFirst Choice のエディットは、Ron Hardy がシカゴのウェアハウスでプレイしていたエディット曲へのトリビュートなんだ。Ron Hardy のエディットはオフィシャルでリリースされてないヴァージョンなんだけど(ブートレグを除いて)、今回Flaunt Edwards (J.Rocc の別名義)がオリジナルのマルチ・トラック・テープを使ってリメイクしたんだ。Loose Ends のエディットもまた、オリジナルのマルチ・トラック・テープを使って作った。これはオリジナル・エディットで、まだどこでも披露していないものだよ。他のエディット曲もこのミックス企画のために特別に作ったものさ。ほとんどの曲は、ヴォーカルとインストのパーツをブレンドして作ったんだ」とコメントしています。