2015/04/22掲載(Last Update:15/04/23 05:44)
昨年リリースの初フル・アルバム
『MAMA』が好評の東京ノイズ・リビルダー
ENDONと、集大成作
『NOISE』以降の動向に注目が集まるへヴィロック・トリオ
Boris。両者が気鋭映像作家・斉藤洋平 aka rokapenisとのトリプル・ヘッドライナーという形で5月に開催する東名阪ツアー〈New Noise Literacy 001“Engage”〉。同ツアーの会場限定で無料配布される予定の新録音源『Eros』(写真)が完成。
5月2日(土)東京・新代田 Fever、8日(金)愛知・名古屋 池下 Club Upset、9日(土)大阪・東心斎橋 Conpassの3公演が行われる〈New Noise Literacy 001“Engage”〉。入場者全員に無料配布される『Eros』は、ENDONとBoris双方のメンバー全員が総出で制作した、意外なカヴァー曲を含む5曲入り約27分のコラボレート作品。それぞれのエレメントを存分に持ち寄り、これまで単体では成し得なかったスペシャルな内容に仕上げています。カヴァー・アートは、スカル・モチーフの作品群で知られる丸岡和吾(
www.kazumichimaruoka.com)のドローイングをあしらい、“無料配布”のパブリック・イメージとは異なるクオリティの純然たる新作です。
ライヴの内容も、これまでとは一味違ったものを予定しているとのこと。詳しくはBorisオフィシャル・サイト(
www.inoxia-rec.com/boris)またはENDONオフィシャル・サイト(
masf.figity.com)にてご確認ください。