グラミー賞受賞R&Bアルバム
『ブラック・レディオ』 と続編
『ブラック・レディオ 2』 の大成功を経て、
ロバート・グラスパー (Robert Glasper)が6年ぶりにヴィンセント・アーチャー(b)、ダミオン・リード(ds)とのトリオを復活させて、最新アルバム
『カヴァード』 (UCCQ-1042 2,300円 + 税)を6月10日(水)に日本先行でリリースします。さっそく収録曲から
レディオヘッド をカヴァーした「レコナー」が公開されました。
キャピトル・スタジオでライヴ録音された新作『カヴァード』は
ケンドリック・ラマー 、
ミュージック・ソウルチャイルド 、
ジョン・レジェンド 、ビラルらのヒップホップ / R&Bのトップ・アーティストをはじめ、
レディオヘッド やジョニ・ミッチェルの楽曲をカヴァー。一方ではジャズのスタンダード曲「星影のステラ」も披露し、また新曲ではハリー・ベラフォンテがフィーチャリングで登場することも大きな話題となっています。さらに『ブラック・レディオ 2』でボーナストラックとして収録されていた「アイ・ドント・ケア」のセルフカヴァーを含めグラスパーのオリジナル楽曲2曲も収録されるなど充実した内容です。
また来日公演も決定。大阪・梅田 Billboard Live TOKYO、東京・赤坂 Billboard Live TOKYOの他、フェスではTaico Clubに出演。さらに西本智実が指揮するイルミナート・フィルハーモニー・オーケストラとも東京芸術劇場で共演する予定となっています。
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