この4月からデビュー20周年記念イヤーがスタートした
坂本真綾。さる25日(土)には記念ライヴ、〈FOLLOW ME〉をさいたまスーパーアリーナで行ないました。
坂本にとって最大規模の会場となり、約1万8千人を動員した今回のライヴ。最新シングル曲
「幸せについて私が知っている5つの方法」から、観客に配られた“FreFlow(フリフラ)”での会場が一体となった演出で華やかにスタート。懐かしのナンバーから、ライヴではめったに披露したことのない曲まで散りばめられた、全28曲をたっぷりと披露し、最後は「私の言いたいことはここに詰まっています」(坂本)と語ると、「シンガーソングライター」でフィナーレ。
ゲストとして登場した
菅野よう子によるピアノ・メドレーや、デビュー曲「約束はいらない」「光あれ」の共演、アンコールでは
the band apartによる「約束はいらない」のカヴァー演奏、「Be mine!」での共演など、20年の流れを感じることのできる圧倒的かつ美しいステージは感動の中、幕を下ろしました。