4度の入院を経て、肝硬変から復活したサックス奏者、
片山広明が“冥土の土産”にもう1枚CD作品を残したいと、メンバーを集めてニュー・アルバム
『HAPPY HOUR』(B-61F 2,500円 + 税)をレコーディング。5月17日(日)に発売されます。
酒のため肝臓がヘロヘロで吹けなかったのが、仕事もできず、あまりに暇すぎて毎日近所を2時間歩いていたら、10kg以上痩せて完全復活!元気になりすぎたため“冥土の土産”シリーズ第1弾?! でも相変わらず呑んでいるそうです。
メンバーは片山のほか、
石渡明廣(g)、
早川岳晴(b)、
湊雅史(ds)。石渡の浮遊感溢れるギターが気持ち良く鳴り響き、早川の重心の低い低音が強調されてウネリまくり、湊のキレのあるドラムがこれでもかと隙間を埋めて音をまとめます。
アルバムのジャケットの赤と青の色がついた文字だけ読むと“YOPPARAI”に! 何もかも最高のお土産です。