昨年リリースの2ndフル・アルバム
『いじわる全集』(写真)が好評、7月1日(水)にはGofishトリオとの合作10inch EP『Gofishトリオと柴田聡子』のリリースを控えるシンガー・ソングイライター、
柴田聡子。彼女が東京・神保町および神奈川・横浜 黄金町に居を構えるライヴ・スペース「試聴室」(
shicho.org)との共同でライヴ・アルバム『柴田聡子ライブ』(SSS-001 2,000円 + 税)、『SHIBATA SATOKO LIVE SOUVENIR』(5CD SSB-1〜5 4,000円 + 税)の2タイトルをリリースします。
両作は、2013年の神保町・試聴室開店当初から柴田聡子が同地にてほぼ隔月開催中のワンマン・ライヴ・シリーズ〈神保町ひとりぼっち〉でのパフォーマンスを収録したもの。2014年2月28日、4月25日、6月30日、10月31日、2015年1月10日の計5回実施された全133曲の録音から『柴田聡子ライブ』には14曲を収め、『SHIBATA SATOKO LIVE SOUVENIR』には1回の録音から12曲〜13曲を5CDに亘り収録しています。エンジニアリングはattcでの活動が話題の
AMEPHONEが担当。
重複テイク無しとなっている両作。柴田聡子とAMEPHONEが共同でプロデュースを務めた『柴田聡子ライブ』は『夏のデモ』や『いじわる全集』からの楽曲に加え、
早川義夫「この世でいちばんキレイなもの」、
ジェリー藤尾「遠くへ行きたい」、
THE DRIFTERS「ラストダンスは私に」といったカヴァー曲や新曲も収録し、ライヴにおける柴田聡子の魅力を凝縮。『SHIBATA SATOKO LIVE SOUVENIR』は柴田聡子の書き下ろしの1万9千字超に及ぶライナーノーツが付属し、〈神保町ひとりぼっち〉の軌跡を辿ることができる内容となっています。
両作共に、6月6日(土)に神保町・試聴室にて開催される〈柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2015〉(すでにソールドアウト)より販売がスタート。『SHIBATA SATOKO LIVE SOUVENIR』は、柴田聡子のライヴ会場および通販、神保町 / 黄金町・試聴室のみでの販売となります。詳しくは柴田聡子オフィシャル・サイト(
sbtstk.tumblr.com)にてご確認ください。