61歳で死去する2001年までに『The Transfiguration of Blind Joe Death』(1965)をはじめとする数多の作品群を遺し、自主レーベル「Takoma Record」の設立・運営でUSインディペンデント・ミュージックの礎を築いたギタリスト / コンポーザー、
John Fahey。彼の軌跡を辿るJames Cullingham監督のドキュメンタリー映画「ブラインド・ジョー・デスを探して – ジョン・フェイヒーの物語」の再上映が、5月24日(日)、13日(土)、14日(日)、15日(月)の4日間限定で東京・渋谷 UPLINKにて開催されています。
今回の上映では各日、上映と共にトーク・イベントやライヴも開催。5月24日には
植野隆司と鈴木庸聖によるライヴ(終了)、6月13日にはJames Cullingham監督と
湯浅 学、樋口泰人の3者トーク、14日はアルバム『Mediation of Ecstatic Energy』が好評の
Dustin Wongや
武末 亮、
牧野琢磨によるライヴ・パフォーマンス、最終日15日はFahey作品のプロデュースも手がけた
ジム・オルークのライヴとJames Cullingham監督のトークというスケジュールとなっています。詳しくは詳細ページ(
www.uplink.co.jp/movie/2015/37324)にてご確認ください。