TOTOの
ジェフ・ポーカロ、
マイク・ポーカロ、
スティーヴ・ポーカロ兄弟の父親であり、約60年にわたってアメリカ西海岸の音楽シーンに立ち続けるリヴィング・レジェンド、
ジョー・ポーカロ(85歳)の来日公演が決定しました。公演スケジュールは11月13日(金)〜15日(日)、東京・丸の内 COTTON CLUBにて。予約受付は8月8日(土)より開始されます。
ジョー・ポーカロは“もっとも多くのレコーディングに参加しているドラマー”のひとりに数えられ、あらゆるジャンルでファースト・コール的存在。
ジョージ・シアリングのクインテットに参加し、
フランク・シナトラや
マドンナらスーパースターと共演をはじめ、
フランク・ザッパ、
ドアーズ、ハリー・パーチまで広範かつ多数のセッションをこなすジャズ・ビブラフォン奏者 / 打楽器奏者です。
テレビ、ハリウッド映画音楽にも携わり、手がけた映画は100以上。
ジュディ・ガーランド、
サラ・ヴォーン、
ドリス・デイとレコーディング。ザッパの“Abnuceals Emuukha Electric Symphony Orchestra”のメンバーでもあり、世界各地を旅して収集した民族打楽器のコレクターとしても世界的に有名だそうで、ソロ作品でも数々の名盤を残しています。
今回は学生時代からの友人であるヴィブラフォン奏者、エミル・リチャーズを迎えてのステージ。ウエスト・コースト・ジャズ黄金期にタイムスリップしたかのような、軽妙で爽やかなサウンド、リヴィング・レジェンドの華麗なるステージをお楽しみに。