日本を代表する指揮者、
小澤征爾が2015年9月1日に迎える傘寿を記念し、各レーベルからは小澤に関するリリースが続いています。8月26日(水)には、小澤征爾&
水戸室内管弦楽団による
モーツァルト・シリーズ第4&5弾として、ソニー・クラシカルより
『モーツァルト: 交響曲第35番「ハフナー」&第39番』(SICC-19001 3,000円 + 税)と
『モーツァルト: ホルン協奏曲全集』(SICC-19002 3,000円 + 税)が同日発売されます。
『モーツァルト: 交響曲第35番「ハフナー」&第39番』は、2009年と2012年の定期演奏会ライヴ録音。「ハフナー」は40年ぶりの再録音で、第39番は初録音です。一方『モーツァルト: ホルン協奏曲全集』は2005年と2009年の定期演奏会ライヴ録音。元ベルリン・フィル首席ホルン奏者のラデク・バボラーク(Radek Baborák)の天衣無縫の調べに乗り、世界のオザワの円熟とのタクトのもと見事なアンサンブルと美しいハーモニーが奏でられています。
タワーレコードと山野楽器の対象店舗では、小澤征爾生誕80歳特別企画発売記念として『モーツァルト: 交響曲第35番「ハフナー」&第39番』か『モーツァルト: ホルン協奏曲全集』のいずれかをお買い上げの方に、先着で告知ポスターがプレゼントされます。特典は先着で無くなり次第終了となりますので、ご希望の方はお早めに。