日米を拠点に活動するシンガー・シングライターの
エミ・マイヤー(Emi Meyer)がベルギー出身のジャズ・ピアニスト、
エリック・レニーニ(Eric Legnini)を共同プロデューサーに迎え、自身初となるジャズ・スタンダード集
『モノクローム』(VITO-125 2,500円 + 税)を9月2日(水)にリリースしました。パリで録音された、名曲揃いのロマンティックなアルバムです。
現在では数々のコラボレーションやCM、映画音楽への楽曲提供などで知られるエミ・マイヤー。デビュー時にはCDショップのジャズ・チャートで1位を獲得するなど、もともとジャズ・シーンでの評価が高かった彼女が満を持して取り組んだ“ジャズ・スタンダード”。みずからのルーツにあらためて向き合い、ジャズ・シンガーへの一歩を踏み出した作品です。
12月にはこのアルバムを携え、東京・名古屋・大阪にてリリース・ツアーも予定されています。
田中邦和(sax)、
林 正樹(p)からなる気鋭のジャズ・ユニット、ダブルトーラスを迎えたスペシャル・ライヴで、『モノクローム』の世界を披露します。