ニュース

ジャズ・フェスティヴァル〈JAZZTREFFEN〉が東京ドイツ文化センターにて開催

2015/10/19 13:50掲載
はてなブックマークに追加
ジャズ・フェスティヴァル〈JAZZTREFFEN〉が東京ドイツ文化センターにて開催
 ドイツおよびその近隣諸国のアーティストを招聘し、欧州のフェスティヴァルの雰囲気を味わえる〈JAZZTREFFEN〉が東京・赤坂 東京ドイツ文化センターにて開催されています。

 10月23日(金)には、スイスから待望の初来日を果たすコリン・ヴァロン・トリオ(Colin Vallon Trio)と、チェンバー・ジャズ・サウンドを提示し、多数のアーティストとのコラボレーションで知られる藤本一馬(g)が林 正樹(p)、橋爪亮督(sax)と結成した室内楽ジャズ・トリオのChamber Jazz Ensemble Trioが登場。

 また10月24日(土)には、ショーロクラブの沢田穣治(b)が率いるMeltをはじめ、昨年の来日公演が好評だったヤコブ・ブロ・トリオ(Jakob Bro Trio)、ジャズ・ギタリスト、市野元彦が主宰するジャンルレスのクインテットrabbito、そして藤本一馬、トラックメイカーのFumitake Tamura a.k.a. BUN織原良次(b)によるユニット、Fujimoto kazuma Electric Cartographyが登場。ライヴ以外にも、日本版『Wired』編集長・若林 恵と新世代ジャズ・ガイド「JTNC」監修者の柳樂光隆によるトークセッションも開催。充実の内容となっています。

 さらに、11月29日(木)にはピアニスト、中島ノブユキの新グループ、PASSIOをはじめ、ベルリンで生まれ育ったイラン人シンガー、シミン・サマワティがペルシャ文化との融合を推し進めるバンドCyminology、12月2日(水)にはベルリン在住の高瀬アキ、Rudi Mahall、Nils Wogramのトリオが登場します。

 会場の東京ドイツ文化センターは、1962年の創立以来、ドイツ語講座をはじめ多彩な催しものによって、ドイツ文化を日本に紹介し、日独の文化交流を促進してきた歴史ある場所。欧州ジャズを楽しむとともに訪れてみてはいかがでしょうか。
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 佐野元春 自身の名曲群を“再定義”した 最新アルバム『HAYABUSA JET I』[インタビュー] ヒロイックニューシネマ “誰かのヒーローになる” 新体制となって初の全国流通アルバム完成
[インタビュー] エクスペリメンタルHip HopユニットDry Echoes 4年ぶりとなる2ndアルバム完成[インタビュー] 三浦文彰 清水和音 『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集』を発表 全曲演奏会の最終回を東京と大阪で開催
[インタビュー] のん (映画『私にふさわしいホテル』)[インタビュー] 角野隼斗 イメージ・キャラクターを務める「ベスト・クラシック100極」のコンピレーション・アルバムを選曲・監修
[インタビュー] 色々な十字架 話題の“90年代ヴィジュアル系リヴァイヴァル”バンド 待望のセカンド・アルバムをリリース[インタビュー] アシックスジャパンによるショートドラマ 主題歌は注目のSSW、友成空
[インタビュー] 中国のプログレッシヴ・メタル・バンド 精神幻象(Mentism)、日本デビュー盤[インタビュー] シネマティックな115分のマインドトリップ 井出靖のリミックス・アルバム
[インタビュー] 人気ピアノYouTuberふたりによる ピアノ女子対談! 朝香智子×kiki ピアノ[インタビュー] ジャック・アントノフ   テイラー・スウィフト、サブリナ・カーペンターらを手がける人気プロデューサーに訊く
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015