服部将典(cb)、
中尾勘二(dr, sax, tb, kl)、
牧野琢磨(g)、吉田悠樹(二胡)という腕利きミュージシャン4名で結成、国籍や音楽カテゴリの境界線をアブストラクトに歩むエッジィかつノスタルジックな楽曲群で注目を浴びている楽団“
NRQ(New Residential Quarters)”。今年1月にリリースされた3rdフル・アルバム
『was here』(写真)が好評を博している彼らが、初のベスト・アルバム『HIT』(MYRD-91 2,950円 + 税)をヴァイナルLP限定で11月3日(火)“レコードの日”に発売します。
同作は、2010年の1stアルバム
『オールド・ゴースト・タウン』および2012年の2nd
『のーまんずらんど』からの選りすぐり楽曲に、新曲「ロクドの辻」を加えた11曲入り。発売当日には、東京・タワーレコード新宿店にて20:30より発売記念のミニ・ライヴ&サイン会が行われることも決定しています。
また、11月9日(月)には東京・代官山 風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」にて中尾勘二も在籍する
桜井芳樹(g)、
関島岳郎(tub)、
久下惠生(dr)との越境楽団“
STRADA”との発売記念2マン・ライヴも開催。詳しくはオフィシャル・サイト(
nrq.jp)にてご確認ください。