2002年11月にその活動を終えるまで、圧倒的な存在感で日本のロック・シーンを席巻した
NUMBER GIRL。2015年に入り未発売のLIVE映像集
『記録映像 LIVE 1999-2002』がリリースされ、また過去DVD作品4タイトルがBlu-ray化されましたが、12月25日(金)に東芝EMI時代に発表したオリジナル・アルバムがアナログ盤としてリリースされることが決定しました。
今回アナログ化されるのは、「透明少女」「日常に生きる少女」といった人気曲を収録した1stアルバム
『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』、「URBAN GUITAR SAYONARA」「SAPPUKEI」などを収め、デイヴ・フリッドマンのプロデュースで制作された2ndアルバム
『SAPPUKEI』、シングル「Num-Ami-Dabutz」「Manga Sick」などバンドの新しい方向性を打ち出した意欲作にしてラスト・アルバム
『NUM-HEAVYMETALLIC』の3作品。1999年〜2002年というわずか3年半というスパンにして、強烈な印象を残したラインナップです。アナログのマスターには、昨年メジャー・デビュー15周年を記念してリリースされた、デイヴ・フリッドマンによるリマスタリング音源が採用されています。
さらに3タイトルの同時購入特典として、コンピレーション盤『SUPER NOVA VOL.1 UNI』に収録、オリジナル・アルバムには未収録となっていたメジャー初録音作品「ウェイ?」と「Samurai」を収めたスペシャルな7inchを用意。ファンならずともコンプリートしたくなるアイテムとなっています。