ワーナー移籍第1弾CD
『シューベルト: さすらい人幻想曲〜ピアノ小品集』(WPCS-12938 2,600 円 + 税)が、レコード芸術誌特選をはじめ各レビューで高い評価を得たフランスのピアニスト、
ベルトラン・シャマユ(Bertrand Chamayou)。ワーナーからの第2弾CD
『亡き王女のためのパヴァーヌ 〜ラヴェル: ピアノ・ソロ作品集』(WPCS-13338〜9 3,500円 + 税)が1月27日(水)にリリースされます。
本アルバムでシャマユが選んだ作曲家は、フランス近代の抒情を音に投影する作曲家、
ラヴェル。ラヴェルと同じくフランスの地に生まれ育ったシャマユは、「ラヴェルはとても近しい作曲家」であり、「フランス語をしゃべるように対峙できる作曲家」だと語っています。
シャマユのピアニズムは、作品の背景にある言語や環境、そして作曲家が内含する哲学までをも研究し、演奏に投影していくというもの。その独特のピアニズムでラヴェルの世界、そして綿々と続くフランスの陰影が描き出されます。