来生たかお 2016/01/26掲載(Last Update:16/01/27 13:31)
2016年10月にデビュー40周年を迎えるシンガー・ソングライターの
来生たかおが、2枚組の新録ベスト・アルバム
『夢のあとさき』を1月27日(水)にリリースします。
『夢のあとさき』はCD2枚組となっており、DISC1ではTVや映画音楽を手がける
渡辺俊幸が来生のヒット曲をオーケストラ編成で再アレンジ。デビュー曲「浅い夢」ではゲストとして、クラシック・ユニット
TSUKEMENのメンバーであり、2011年にサントリーホールで開催された来生の35周年記念コンサートでも共演しているTAIRIKU、KENTAがヴァイオリンで参加しています。
DISC2は
美空ひばりや
石川セリに提供した名曲、70~80年代に発表したアルバム収録の隠れた名曲のセルフカヴァーに、新曲(2曲)を加えた全13曲を収録。ニュー・ミュージック黄金期を支えた名アレンジャーの
星 勝や
萩田光雄らが新たに編曲を施し、70s~80sのシティポップやAORテイスト溢れるバンド・サウンドでレコーディングされたもの。1曲目を飾る「これから始まる物語」には、
ORANGE RANGEのHIROKI、RYO、YAMATOの3人がゲストで参加。これは来生とORANGE RANGEの事務所が同じビルにあるという縁で実現したそう。
現在、来生たかおは40周年記念ツアー〈来生たかお 40thアニバーサリー シンフォニックコンサート2015-2016〉の真っ最中。本ツアーは『夢のあとさき』DISC1の世界を再現すべく、指揮を渡辺俊幸、演奏は各地の地元オーケストラが担うという贅沢な内容となっています。