歴史学者・磯田道史による
『無私の日本人』(文春文庫刊)の一編を
中村義洋監督が映画化した『殿、利息でござる!』(5月14日全国公開 / 松竹配給)。
阿部サダヲ、
瑛太、
妻夫木 聡、
竹内結子、
松田龍平ら豪華キャストも話題の本作、主題歌には、1979年にシングルとして発売された
RCサクセションによる坂本 九のカヴァー「上を向いて歩こう」が決定しました。
江戸中期の仙台藩・吉岡宿に実在し、年貢の取り立てや労役で困窮する宿場町を守るため立ち上がり、ついには地域を立て直した住人たちを描いた痛快歴史エンタテインメント『殿、利息でござる!』。「込められたスピリットが今回の映画製作の志と完全に共鳴した」(松竹 / プロデューサー池田史嗣)という理由から主題歌に決定したというRCサクセション「上を向いて歩こう」は、アルバム『PLEASE』のリイシュー盤となる
『PLEASE + 4』に収録。また、2011年以降開催されているライヴ・イベント〈忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー〉は今年も5月7日(土)に東京・日比谷野外音楽堂で開催されます。