ジャズ・トランペッターの類家心平率いる“RS5pb(Ruike Shinpei 5 piece band)”が、3月23日(水)にニュー・アルバム
『UNDA』(T5J-1012 2,600円 + 税)をリリース。2013年に発表したライヴ盤『4 AM』に次ぐ2ndアルバムでバンド初のスタジオ録音盤です。
dCprGや
Kyoto Jazz Sextetなどに参加するほか、数多くのセッションで活躍する“若手No.1トランペッター”の呼び声も高い類家が放つニュー・アルバムは、バンド色にあふれた意欲作。オリジナル9曲を含む全10曲収録で、カヴァー曲は
マイルス・デイヴィスの1974年作
『ゲット・アップ・ウィズ・イット』に収録された「Maiysha」のみ。類家自身が多大な影響を受けたマイルスの楽曲を、現代に蘇らせることに挑んだ大胆なカヴァーです。
古くは
ルイ・アームストロングに始まり、マイルスを経て、現代に脈々と流れるジャズ・トランペットの歴史を継承しながら、今を生きる若者の感性でさまざまな音楽的要素を取り入れた、正統派であり革新的な作品。2PCM 32bit / 96KHz方式で録音された迫力あるサウンドも聴。
またRS5pbはこのアルバムを携えて、3月31日(木)東京・代官山 T-SITE Anjinを皮切りにリリース・ツアーも決定しています。