2010年の再結成以降、精力的に活動を行ない、2014年のアルバム
『トゥ・ビー・カインド』が多くのメディアで年間ベストに選ばれるなど、“帝王”の名にふさわしい圧倒的な存在感を誇っている
スワンズ(SWANS)が6月15日(水)にニュー・アルバム『ザ・グローイング・マン』(
通常盤 TRCP-201〜2 2,400円 + 税)をリリースします。再結成後活動をともにしてきたノーマン・ウェストバーグ(g)ほか、現バンド・メンバーでのラスト・アルバムになるとフロントマンのマイケル・ジラは公言しています。
前作と同様、ジョン・コングルトンをエンジニアに迎え、テキサス、エル・パソ近郊のソニック・ランチ・スタジオにて制作したアルバムは、CD2枚組、収録時間2時間の大作。また、2015年のライヴ映像を収めたDVDが付属する
スペシャル・エディション(TRCP-203〜5 2,800円 + 税)も同時発売。再結成後、2度行なわれた来日公演でのすさまじいライヴ・パフォーマンスをあらためて楽しめます。
気になる今後についてジラは「この『ザ・グローイング・マン』のツアー後、私はまたスワンズの名の下で音楽を作り続けます。それはまた入れ替わったメンバー(コラボレーター)とともに。まだどんなサウンドになるのかあまりアイディアもないですが、それもいいことだと思っています。ツアーに関しては間違いなく今ほど大きなものになることはないでしょう、それは確かです」とコメントしています。