カナダ・トロント発のジャズ・ユニット、
バッドバッドノットグッド(BADBADNOTGOOD)が7月8日(金)にニュー・アルバム
『IV』(BRIL-2034 2,200円 + 税)を世界同時リリースすることを発表しました。iTunes(
apple.co/1OE4Pva)では、ゼーン・ロウが司会を務める「Beats 1」のラジオ番組で紹介された新曲「Time Moves Slow(Ft. Samuel Herring)」の音源が公開されています。
カニエ・ウェスト、
オッド・フューチャー、
ジェイムス・ブレイクのカヴァーで注目を集め、初のオリジナル・アルバムとなった前作
『III』や、
ゴーストフェイス・キラーとのコラボレート作品
『Sour Soul』で世界的評価を獲得したバッドバッドノットグッド。マット・タヴァレス(key)、アレックス・ソウィンスキー(ds)、チェスター・ハンセン(b)の3人にサックス奏者のリーランド・ウィッティが正式加入した4人体制として初のアルバムとなる本作では、
ジ・インターネットや
アンダーソン・パークを手掛け、ソロ・アルバムも話題の気鋭
ケイトラナダ、盟友チャンス・ザ・ラッパー、
ジョーイ・バッドアスとの共演でも知られるシカゴの俊英ラッパー、ミック・ジェンキンス、ボルチモア・シンセ・ポップの雄、フューチャー・アイランドのフロントマンであるサム・ヘリングなど旬な面々が名を連ねています。
ブーツィー・コリンズも認める優秀なジャズ・プレーヤーであると同時に
タイラー・ザ・クリエイター、
フランク・オーシャン、
RZAらを魅了する問題児性をあわせ持つ彼らは、
ロバート・グラスパーや
ケンドリック・ラマーらに象徴されるジャズとヒップホップの融合が進むこのシーンで要注目の存在です。
日本限定盤にはボーナストラック「Up」が追加収録され、ライナーノートも封入。iTunes

でアルバムを予約すると公開中の「Time Moves Slow(feat. Samuel Herring)」と「Speaking Gently」がいちはやくダウンロードできます。