ロバート・グラスパー・エクスペリメントのベーシストをはじめ、プロデューサー、作曲家、マルチ・プレイヤーとしても知られる
デリック・ホッジ(Derrick Hodge)が約3年ぶりに2ndアルバム
『ザ・セカンド』(UCCQ-1062 2,500円 + 税)を9月14日(水)にリリース。
マックスウェルの音楽監督を務め、
コモン、
モス・デフ、
ジル・スコット、
シャーデー、
テレンス・ブランチャードらと共演し、またレコーディングにも参加。ジャズからヒップホップ / R&Bまで現代ブラック・ミュージック・シーンのサウンドを支えるNY新世代を代表する
デリック・ホッジ。2013年にリリースした1stアルバム
『リヴ・トゥデイ』は、バンド・サウンドを中心に多彩なゲストが参加し、米「ニューヨーク・タイムズ」紙をはじめ世界各国で絶賛されました。
約3年ぶりとなる2ndアルバム『ザ・セカンド』は、全収録曲がオリジナルで、ほぼすべての楽器を自身で演奏。「自分自身をさらけ出す作品を作りたかった」とホッジが語るように、プロデューサー、作曲家、マルチ・プレイヤーとしての才能を存分に発揮。ゲスト・プレイヤーには、マーク・コーレンバーグ(dr)が3曲、9曲目の「FOR GENERATIONS」に
キーヨン・ハロルド(tp)、
マーカス・ストリックランド(sax)、
コーリー・キング(tb)からなるホーン・セクション、日本盤ボーナス・トラックの「HOLDING ON TO YOU」に
アーロン・パークス(pf)、
クリス・デイヴ(dr)が参加。メロディックでタイトなリズムが際立った、彼自身の人生のサウンドトラックともいえる内容になったようです。