2017年2月11日(土)に東京・新宿シネマカリテほかにて封切りとなる映画「グリーンルーム」のティーザー・ヴィジュアルが公開されました。同作は今年6月に不慮の事故で逝去した
アントン・イェルチンが主演を務めています。
孤独なホームレスの復讐劇を描いた
『ブルー・リベンジ』(2013)で〈第66回カンヌ国際映画祭〉の国際批評家連盟賞を受賞したジェレミー・ソルニエが監督を務めた本作は、ナオナチの巣窟となっているライヴハウスで殺人現場を目撃してしまった売れないパンクロック・バンド“The Aint't Rights”が、ネオナチから命を狙われ“グリーンルーム”(英語で楽屋の意味)に籠ってナオナチと戦う密室スリラー。主演のアントン・イェルチンの熱演はもちろん、
『X-MEN』シリーズのプロッフェサーX役でヒーローのイメージが定着した
パトリック・スチュワート扮する極悪なネオナチのリーダーにも注目です。
公開されたヴィジュアルは本国アメリカ版と同デザイン。ステッカーやフライヤーがあちこちに貼られたライヴハウスの楽屋らしき部屋で、大きなナイフ持つ青年が敵を待ち構えているかのように立つ、ヴァイオレンス作品を思わせる仕上がりとなっています。