『世界の中心で、愛を叫ぶ』(2004)で知られる
行定 勲監督の最新映画「ジムノペディに乱れる」のポスター・ヴィジュアルと予告編が公開されました。本作は成人映画レーベル「日活ロマンポルノ」生誕45周年を記念してスタートした“ロマンポルノリブートプロジェクト”の一環として製作された新作映画5本のうちの1本。11月26日(土)より東京・新宿武蔵野館ほかで全国で順次ロードショー。
映画「ジムノペディに乱れる」の舞台は東京・JR中央線沿線。2016年に生誕150周年を迎えた
エリック・サティのピアノ独奏曲「ジムノペディ」をキーワードに、不器用な男女の愛を官能的に描きます。スランプに陥り自暴自棄になった主人公の映画監督、古谷を演じるのは
板尾創路(
『地獄でなぜ悪い』)。古谷を惑わすヒロイン結花役はこれまで
BOMI名義でミュージシャンとして活動してきた芦那すみれ。もう一人のヒロイン、安里にはNHK大河ドラマ「真田丸」で真田家の侍女を演じた若手女優、
岡村いずみが扮しています。さらに「日活ロマンポルノ」を代表する女優、
風祭ゆきもカメオ出演。
エロティックなシーンを想起させる映像が散りばめられた予告編では、板尾扮する古谷が女性に救いを求め、失った大切な何かを探し求める姿が描かれています。