2014年のゴーストライター騒動から2年半の歳月を経て、作曲家・
新垣 隆が完成させた新作交響曲
『新垣隆: 交響曲《連祷(れんとう)》-Litany-』(UCCD-1443 3,000円 + 税)が11月16日(水)にデッカ・レーベルより発売。同レーベルからの世界配信も同時スタートしました。
新垣にとって13年ぶりの交響曲となる本作は、「私はあらためてもう一度オーケストラ曲を書かなければならないと思った。私自身の意思として、私自身の名に於いて」という新垣の思いのもと、作曲家としての全精力が注がれた作品。本作で新垣は、自ら指揮も行なっています。
世界的指揮者である
ヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan)らを生んだ世界的名門レーベル“デッカ”のプロデューサーが新垣の自主制作盤として発表されたピアノ協奏曲「新生」を耳にし、デッカからの世界配信も決定した本作。発売を記念し、11月21日(月)には東京・銀座山野楽器 本店で〈新垣隆 世界デビューCD発売記念 トーク&上映会〉の開催が決定(※要招待券)。さらに2017年1月23日(月)には、〈交響曲《連祷》- Litany - 世界リリース記念 新垣隆展 サントリーホールコンサート〉が東京・赤坂 サントリーホールにて開催されます。