2016年に音楽を担当した映画『
シン・ゴジラ』や「エヴァンゲリオン」シリーズなどをはじめ、
庵野秀明監督とのコンビ・ワークでも広く知られる作・編曲家 / プロデューサー
鷺巣詩郎が、3月10日(金)の発売が予定されている雑誌連載や寄稿を書籍化するシリーズ第1弾「鷺巣詩郎 執筆録 其の1 および、壮絶なる移動、仕事年表(仮)」(DU BOOKS / ディスクユニオン)に続き、1998年〜2017年までの創作活動の軌跡を辿り自選したアルバム『SHIRO'S SONGBOOK 録音録 The Hidden Wonder of Music』を3月22日(水)にリリース。
本作には、
MISIA「THE GLORY DAY」「Nocturne」をはじめ、
平井 堅「Gaining Through Losing」、
Skoop On Somebody「ぼくが地球を救う〜Sounds Of Spirit〜」といったヒット曲や未発表曲のほか、「残酷な天使のテーゼ」などの「エヴァンゲリオン」楽曲でお馴染みの
高橋洋子をヴォーカルに迎えた新曲、さらには「第67回NHK紅白歌合戦」のオープニング・テーマ「Fly into the Sun」など、全15曲が収録される予定。
今回のリリースに伴い、既発曲も新たにアメリカ・ハリウッドのスタジオ「Bernie Grundman Mastering」などでマスタリングが行なわれており、32頁にも及ぶブックレットにはセルフ・ライナーノーツに加え、音楽プロデューサー松尾 潔との対談を掲載。またジャケットは、漫画家・
安野モヨコによる肖像画となっています。