〈グラミー賞〉を受賞した「コパカバーナ」をはじめ、これまでに全米No.1のヒットを12曲持つ
バリー・マニロウ(Barry Manilow)が、3年ぶりのニュー・アルバム『
ディス・イズ・マイ・タウン:ソングス・オブ・ニューヨーク』(UCCV-1164 2,600円 + 税)を4月21日(金)にリリース。ニューヨークをテーマに新曲とカヴァー曲で構成された同作からは、オープニングを飾るオリジナル・ナンバー「ディス・イズ・マイ・タウン」が公開中されています。
1890年代にヴォードビル俳優でシンガーのチャールズB.ロウラーが作曲したスタンダード・ナンバーの「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」から、2009年のヒット曲、
ジェイZの「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」まで、このアルバムでマニロウが取り上げた3世紀に亘るニューヨークにまつわる楽曲は、
ビリー・ジョエル「ニューヨークの想い」、
ドリフターズ「オン・ブロードウェイ」、
フランク・シナトラの歌唱で知られる「ニューヨーク・ニューヨーク」など、華やかで活気に満ちた街の様子が描かれたものばかり。
ペトゥラ・クラーク「恋のダウンタウン」と
クリスタルズ「恋のアップタウン」のユニークなメドレーも収められています。
この作品はジャズからアメリカン・クラシック、古いロックやR&B、そして少しだけファンクの曲にも挑戦しているよ。スタンダードと6曲のオリジナル、まさにあらゆるジャンルのるつぼ、ニューヨークを体現しているような作品さ。アルバムを通して聴いてくれたみんなをニューヨークに連れて行くよ。――バリー・マニロウ