2015年発表のメジャー・デビュー・アルバム『
アヴェ・マリア』(KICC-1166 3,000円 + 税)からおよそ2年を経て、ヴァイオリニスト・
寺下真理子がメジャー第2弾となるアルバム『
ロマンス』(KICC-1356 3,000円 + 税)を2月22日(水)に発表。
寺下は5歳よりヴァイオリンを始め、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経てブリュッセル王立音楽院修士課程を卒業したヴァイオリニスト。前作『アヴェ・マリア』はハイレゾ配信でチャート1位を獲得し、台湾や韓国でも人気を博すなど、海外(アジア地域)も視野に入れた活動を展開しています。
メジャー第2弾となる『ロマンス』に収められているのは、
エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)の「ニュー・シネマ・パラダイス」や
シューマンの「3つのロマンス」から第2曲をはじめ、さまざまな愛のかたちを語る名曲の数々。さらに名ヴァイオリニストの
ヤッシャ・ハイフェッツ編曲による
ブラームス「コンテンプレーション」とポンセ「エストレリータ」、同じく名ヴァイオリニスト / 作曲家でもあった
クライスラーの編曲によるファリャの歌劇『はかなき人生』第2幕より「スペイン舞曲第1番」といった作品も収められており、美しくメロディアスな楽曲とヴァイオリンならではの技巧が詰まった楽曲の双方を味わうことができます。