そのキャリアから“
冨田 勲の一番弟子”“
YMO第4の男”といった異名を取り、日本におけるシンセサイザー・プログラマーの先駆けとして知られる
松武秀樹が、45周年を迎える音楽生活を網羅したCD5枚組『
ロジック・クロニクル』を2月22日(水)に発表。これを記念した特別展〈LOGIC EXHIBITION〉が東京・恵比寿 KATA(LIQUIDROOM 2階)にて4月28日(金)から30日(日)までの3日間に亘り開催されます。
松武所有のヴィンテージ・シンセを中心に構成したという、コラージュ・アーティストの河村康輔が手がけたメイン・ヴィジュアル(写真)も目を引く〈LOGIC EXHIBITION〉。会期中は、機材の展示(Moog Modular System IIIc / Eμ Modular System / EMS VCS3ほか)をはじめ、関連作品のレコード・ジャケットやアートワーク展示、松武のユニットである
Logic Systemのライヴ、
吉沢dynamite.jpによるDJプレイほか、ワークショップやトークショーを予定。メイン・ヴィジュアルをプリントしたポスターなど、オリジナル・グッズの販売も実施されます。
また、ソニー「OYONANO」特設サイトではBOX発売に合わせ、浅倉大介との対談記事を前・後編で公開。イベント情報などの詳細は、Logic Systemのオフィシャル・サイト(
mttklogic.jp)にて随時発表予定です。