2015年に初の日本武道館公演を成功させ、“第2章”のスタートとなった昨年12月にアルバム『
鉛空のスターゲイザー』をリリース。1月から始まったツアー〈あなたの街へ猛ダッシュで〜ワンマンツアー2017〜〉も好評の
グッドモーニングアメリカが、金廣真悟(vo, g)の声帯ポリープ手術によるライヴ活動の休止を発表。休止期間は、ツアー終了後から約3ヵ月間が予定されています。
今回の決定に伴い、金廣本人からのコメントも発表。ポリープは長らく患ってきたものの、「『今バンドの活動を止める事によって築いてきたものが呆気なく崩れてしまいそうで不安』という気持ちの方が、『無茶して歌う事によってこの先一生思い通りに歌えなくなるかもしれない不安』という気持ちよりも優っているんだから、自分でも救いようの無い馬鹿だなぁなんて思っています」と活動を続けてきた胸のうちを語っているほか、残りのツアーへの思いとともに「手術後、声帯を真っ平らにして、今より歌う事を好きな自分になって、皆さんの前に立つ事が出来る日を楽しみにしてます。心配かけてすいません。今よりパワーアップしたグッドモーニングアメリカを期待して、ちょっとだけ待っててくださいね」と力強い言葉で締めくくっています。
ツアーはファイナルとなる4月22日(土)の東京・渋谷 TSUTAYA O-EAST公演まで、追加公演を含めて残り11公演を予定。そのほか、3月17日(金)にはタワーレコード福岡パルコ店にて金廣の弾き語りイベントの開催も決定しています。
突然ですが、5月に長く付き合ってきた声帯ポリープの摘出手術をする事にしました。
それに伴って約3ヶ月程活動休止します。
ワンマンツアーの最中、驚かせたり心配させる結果になって申し訳なく思います。
4年前くらいに小さなポリープが左側声帯に1つ出来て、薬で散らしたりしながら活動して来ました。
それが昨年の夏の公演の時、右側の声帯にもポリープが出来てしまい、さすがに声を出す事に支障をきたす様になりました。
2つ目発見後、すぐに手術という選択もあったんだろうけど、アルバムに伴うワンマンツアーが終わる4月末まで、このままの状態で駆け抜けるという選択をしました。
『今バンドの活動を止める事によって築いてきたものが呆気なく崩れてしまいそうで不安』という気持ちの方が、『無茶して歌う事によってこの先一生思い通りに歌えなくなるかもしれない不安』という気持ちよりも優っているんだから、自分でも救いようの無い馬鹿だなぁなんて思っています。
ですが結果楽しくツアーを周れています。
薬で騙し騙しですが、だいたい楽しく歌えています。
改めて声を出せる事は素晴らしい事なんだなぁと噛み締めています。
残りのワンマンツアー、精一杯歌い上げるんで、来れる人は楽しんで貰えると嬉しいです。
そして手術後、声帯を真っ平らにして、今より歌う事を好きな自分になって、皆さんの前に立つ事が出来る日を楽しみにしてます。心配かけてすいません。
今よりパワーアップしたグッドモーニングアメリカを期待して、ちょっとだけ待っててくださいね。――金廣真悟