ホイットニー・ヒューストンの大ヒット曲「オールウェイズ・ラヴ・ユー」(映画『
ボディガード』主題歌)の演奏で一世を風靡したジャズ / フュージョン・サックスの第一人者、
カーク・ウェイラム(Kirk Whalum)がニュー・アルバム『
#ラヴカヴァーズ』をリリース。4月7日(金)に解説書付きの国内仕様盤(KKJ-127 2,315円 + 税)が発売されます。
代表曲「オールウェイズ・ラヴ・ユー」をはじめとするラブソングを取り上げた本作には、
スティーヴィー・ワンダー、
マーヴィン・ゲイ、
ビヨンセらの楽曲や、ゴスペルの名曲を収録。自身初の全曲カヴァーによるアルバムです。録音にはジョン・ストダード(key)、マーカス・フィニー(dr)らおなじみの面々に加え、ゲスト・ヴォーカルには弟のケヴィン・ウェイラムらが参加。
ライヴのクライマックスでは度々演奏されていた「オールウェイズ・ラヴ・ユー」が、ついに自身のアルバムに初収録。ゴスペルの名門ワイナンズ・ファミリーから、
ビービー・ワイナンズらがコーラスと歌で加わり、この曲を盛り上げています。