マジペパ 2017/03/31掲載(Last Update:17/04/03 18:20)
2000年生まれの“ポップ・アイコン”
吉田凜音と、
西寺郷太(
NONA REEVES)率いる凄腕集団からなるバンド“
マジペパ(MAGI(C)PEPA)”が始動。4月12日(水)に、アルバム『
テル・ディスコ』(VSCD-3190 2,700円 + 税)をリリースすることが決定しています。
吉田凜音は2014年、当時中学3年生にして「
恋のサンクチュアリ!」でメジャー・デビュー、同作と翌年リリースされた1stアルバム『
Fantaskie』のプロデュースを西寺郷太が手がけ、高く評価をされました。その後、「“
ボン・ジョヴィ”や“
ヴァン・ヘイレン”は人名やん」という発言と共に西寺と
村田シゲ(
□□□,
Cubismo Grafico Five)が“吉田凜音”というバンドに加入するというアイディアが出たものの、プロジェクト名を“マジペパ”に変更。
I HATE MONDAYSの山形知也(g)、ミュージカルやゲーム音楽なども手がける杉田未央(key)やレコーディング・エンジニアとしても活躍するDJ KANETE2(manipulate)、SEGODON(VJ)をスカウトし、7人編成バンドとして始動しました。
「2020年代の“
フリートウッド・マック”を目指す」を合言葉に凄腕のメンバーを集め、西寺と村田の共同プロデュースで制作されたアルバム『テル・ディスコ』は、全曲の作詞を西寺が担当するほか、作曲では吉田を除く6人が参加。幅広いポップ・ミュージックを飲み込んだサウンドに吉田凜音の歌声を乗せた、ジャンルの壁を超越した作品となっています。