現代最高峰のチェリスト、
ヨーヨー・マ(Yo-Yo Ma)が、21世紀になって初の
ブラームス室内楽録音となる『ブラームス: ピアノ三重奏曲(全曲)』(SICC-30456〜7 3,241円 + 税)を日本先行で9月13日(水)にリリース。共演は、マの盟友のピアニスト、
エマニュエル・アックス(Emanuel Ax)と、ギリシャの鬼才ヴァイオリニスト、
レオニダス・カヴァコス(Leonidas Kavakos)という豪華メンバーです。
本アルバムは、2016年12月13〜16日の録音。マのオリジナル・アルバムとしては、前作2015年9月発売の小品集『
ソングス・フロム・アーク・オブ・ライフ』以来の最新録音となります。
マは『ソングス・フロム・アーク・オブ・ライフ』で共演したキャサリン・ストット(Kathryn Stott)との来日公演を2017年10月に開催予定。同じくカヴァコスも11月に
ヘルベルト・ブロムシュテット(Herbert Blomstedt)指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のソリストとして、また単独リサイタル開催のため来日します。