1990年代前半、ジャーマン・トランス花盛りの独レイヴ・ムーヴメントにアシッド・リヴァイヴァルを投入し、テクノ史を塗り替えたOliver BondzioとRamon Zenkerのデュオ“
HARDFLOOR”が、『
The Art Of Acid』以来約2年ぶりのフル・アルバム『The Business Of Basslines』をリリース。ボーナス・トラックを追加収録した
国内盤(UMA-1097 2,500円 + 税)が9月27日(水)に発売されます。
昨年活動25周年を迎えたHARDFLOOR。アニヴァーサリー作品に位置づけられた『The Business Of Basslines』は、タイトル通りRolandの名機を多用してトレードマークとなったアシッディなベースラインを活かしつつ、ダウンテンポも織り交ぜて25年間の活動を俯瞰するかの如き内容。カヴァーアートは、
APHEX TWINや
AUTECHRE、
LFOをはじめとするWarp Records作品や、Richard H. Kirk(
CABARET VOLTAIRE)周辺のアートワークでもおなじみのThe Designers Republic™が手がけています。日本盤には、9月16日(土)より全国ロードショーとなる映画「
交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1」(総監督
京田知己 / 脚本
佐藤 大 / キャラクターデザイン
吉田健一)の挿入曲として書き下ろした楽曲「Acperience 7」を追加収録。