3オクターブを越える“1 / fゆらぎ”成分を含む癒しの歌声とヴァイオリン演奏で人気上昇中のオーストラリア出身の歌姫、
サラ・オレイン(Sarah Alainn)が、12月2日(土)全国公開の映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」で自身初となる映画主題歌を担当することが決定。その主題歌を収録したアルバム『
Cinema Music』(UCCY-1084 3,000円 + 税)を10月11日(水)にリリース。さらに11月5日(日)に迎えるデビュー5周年を記念し、みずから厳選した8曲から成る初のベスト・アルバム『Eternalist』を、11月15日(水)に自身初となるアナログ盤(UCJY-9001 5,000円 + 税)で限定発売。
Eテレ『おとなの基礎英語』に2年連続でレギュラー出演するなど、活動の幅を広げているオレイン。主題歌を担当する「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」は、全世界に熱狂的なファンを持つキャラクター“ムーミン”のパペット・アニメ・シリーズ第3作目です。オレインは日本語歌詞で主題歌「ウィンターワンダーランド」、さらに同楽曲の英語ヴァージョン「Bring The Snow」を歌唱しており、「Bring The Snow」は英語圏で公開される同映画の主題歌として使用されることも決定。2つの言語のヴァージョンを1アーティストが担当する珍しいパターンとなっています。
オレインは「私は毎週古い作品から最近のものまで観るくらい映画が大好きで、夢はいつか映画を作ることです。また、小さい時からムーミンの大ファンだったので、映画という形でムーミンの物語に関われたなんて夢のようです。今回もっともびっくりして嬉しかったことは、主題歌を英語と日本語の両方を歌わせていただけたことです。日本と海外同時に初の映画の主題歌が流れるなんて、とても幸せで光栄です」とコメント。さらに「私はオーストラリアで育ったので、雪が降るクリスマスへの憧れがあります。〈ウィンターワンダーランド〉もまさにムーミン谷のみんながホワイトクリスマスを楽しみにしているので、その思いが重なり、自分の中の子供の気持ちをそのまま明るく歌で表現できました。私は一人っ子でペットもいなく、ずっとヴァイオリンの練習をしていたため友達も少なく、そんな孤独な私を支えてくれたのがムーミンでした。可愛さだけでなく、どこかダークでミステリアスな北欧の香りに惹かれました。ムーミン谷には色々な変わったキャラクターが出てくるので、“人と違うのは個性なんだ”という大切なメッセージを教えてくれたのはムーミンでした」とムーミンへの思いを語っています。
「ウィンターワンダーランド」を収録したアルバム『Cinema Music』は、
ピーボ・ブライソンとのデュエットが実現した「美女と野獣」や、大ヒット作『
ラ・ラ・ランド』『
君の名は。』といった、名作映画の楽曲も数多く収録。アルバムの発売後には、映画音楽を歌うコンサートも東京、名古屋、大阪で決定しており、その後も全国各地で開催を予定しています。