ニュース

デヴィッド・サンボーン、精鋭揃いの新プロジェクトを率いてBLUE NOTE TOKYOで公演開催中

デヴィッド・サンボーン   2017/12/08 12:45掲載
はてなブックマークに追加
デヴィッド・サンボーン、精鋭揃いの新プロジェクトを率いてBLUE NOTE TOKYOで公演開催中
 これまでに6度の〈グラミー賞〉を受賞、8枚のゴールド・アルバムと1枚のプラチナム・アルバムで全米で計150万枚以上の売り上げを誇るトップ・アルト・サックス奏者のデヴィッド・サンボーン(David Sanborn)が、新プロジェクトを率いて12月9日(土)まで東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて来日公演を開催中。12月6日に行なわれた公演初日の様子がYouTubeなどで公開されています。

 サンボーンは1945年フロリダ州タンパ生まれ。ポール・バターフィールド・ブルース・バンドギル・エヴァンス・オーケストラ、デヴィッド・ボウイらとの共演を経て、75年にソロ・デビュー。81年の『夢魔』から4作連続で全米ジャズ・アルバム・チャートの1位を獲得、不動の地位を確立しました。

 本公演のメンバーは、パット・メセニー・グループのメンバーで知られるベン・ウィリアムス(b)、リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラの中心メンバー、ワイクリフ・ゴードン(tb)、デイヴ・ホランド・バンドなどで活動するビリー・キルソン(ds)、そして長年にわたってニューヨーク・ヴォイセスのサポート・ミュージシャンを続けるアンディ・エズリン(key)が参加。2016年9月にブルーノート・ニューヨークでデビューしたスーパー・プロジェクトによる日本初披露となるステージです。



デヴィッド・サンボーン・ニュー・クインテット
featuring ワイクリフ・ゴードン、ベン・ウィリアムス、アンディ・エズリン&ビリー・キルソン

www.bluenote.co.jp/jp/artists/david-sanborn/

2017年12月6日(水)〜9日(土)
東京 南青山 BLUE NOTE TOKYO

[メンバー]
デヴィッド・サンボーン(sax)
ワイクリフ・ゴードン(tb)
ベン・ウィリアムス(b)
アンディ・エズリン(p, key)
ビリー・キルソン(ds)

チャージ 11,000円(税込 / 飲食代別)
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[特集] 嘘の本屋 リアル異変探しゲーム「嘘の本屋」[インタビュー] TSUMUZI 5拍子の魅力に取りつかれた男の新作は、これまでのリズム研究の集大成
[インタビュー] みやけん×ヒビキpiano 「二刀流」vs 「超テクニック」人気のピアノ男子対談![インタビュー] 佐野元春 自身の名曲群を“再定義”した 最新アルバム『HAYABUSA JET I』
[インタビュー] ヒロイックニューシネマ “誰かのヒーローになる” 新体制となって初の全国流通アルバム完成[インタビュー] エクスペリメンタルHip HopユニットDry Echoes 4年ぶりとなる2ndアルバム完成
[インタビュー] 三浦文彰 清水和音 『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集』を発表 全曲演奏会の最終回を東京と大阪で開催[インタビュー] のん (映画『私にふさわしいホテル』)
[インタビュー] 角野隼斗 イメージ・キャラクターを務める「ベスト・クラシック100極」のコンピレーション・アルバムを選曲・監修[インタビュー] 色々な十字架 話題の“90年代ヴィジュアル系リヴァイヴァル”バンド 待望のセカンド・アルバムをリリース
[インタビュー] アシックスジャパンによるショートドラマ 主題歌は注目のSSW、友成空[インタビュー] 中国のプログレッシヴ・メタル・バンド 精神幻象(Mentism)、日本デビュー盤
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015