日本コロムビアのTRIADレーベル移籍第1弾として、昨年12月にリズムレスアルバム『
エレジー』を、そして今年2月にオリジナル・アルバム『
夜、カルメンの詩集』をリリース予定の
清春が、シングル「赤の永遠 / 罪滅ぼし野ばら」を、2月9日(金)に開催される〈KIYOHARU 25 TIMES DEBUT DAY〉の会場、岐阜・club-Gより、ライヴ会場限定で販売することが決定。
収録される楽曲は、「赤の永遠(とわ)」と「罪滅ぼし野ばら」の2曲。「赤の永遠」は、アルバム『夜、カルメンの詩集』のリード曲となっており、「罪滅ぼし野ばら」は本シングルのみに収録の楽曲です。
「赤の永遠」は、フラメンコ・ギターの国内第一人者、
沖仁のライブ・サポートを長く務めるギタリスト智詠(ちえい)を起用。近作で見られるスパニッシュ要素を全面に反映させ、伸びやかなフラメンコ・ギターの音色に、清春のボーカリゼーションが艶やかに絡むナンバーとなっています。アルバム未収録となる「罪滅ぼし野ばら」は、
スガシカオや
稲葉浩志のライヴ・サポートを務める俊英ギタリスト、Duranを起用したミドル・チューン。リズム・セクションには清春諸作に長く関わる
沖山優司(b)、
coldrainのKatsuma(dr)ほかを起用。また、ジャケット・アートワークは、
sadsのベーシスト、YUTAROによるもの。
