ヨシンバのヴォーカリスト・吉井 功が率いる“カランツバターサブレ”が、活動開始から10年目にして初音源となる1stアルバム『
べいくあっぷ』(PR-001 2,500円 + 税)を2月7日(水)にリリース。リード曲「百年」のミュージック・ビデオが
YouTubeにて公開されています。併せて、
高田 漣、
古川 麦、猪爪東風(
ayU tokiO)からのコメントも公開中。
カランツバターサブレは、カンタベリー・ロックの雰囲気を持ちながら、“
ラヴィンスプーンフルの緩さと
フェイセズの精神でロックを奏でる”5人組。ヴォーカル・ギターの吉井は、1998年にテイチクより“
ヨシンバ”のベース・ヴォーカルとしてデビュー。インストゥルメンタル弦楽器バンド“バンダプラネタリオ”としてNHK-BS「エルムンド」に出演したほか、Eテレ「シャキーン!」内で結成されたバンド“ザ・ぶどうかんズ”のベーシストとしてメンバーの片桐 仁、やついいちろうと共に活躍。音楽プロデュースやレコーディング、ライヴ・サポート、楽曲提供も多数行っています。
なお3月23日(金)には、東京・下北沢 440にて発売記念ライヴの開催も決定しています。

フランチャイズの店舗にはない素朴な味わい。
手作りのスイーツのような音楽ですね。
コーヒーおかわりします! ――高田 漣昔何かで読んで憧れたロニー・レーンのレコーディング・スタジオLMS、その車内に詰まってただろう(と勝手に想像する)ワクワクと生々しい息遣い、ジェントルネスがここにもありました。素晴らしいバンドサウンド!――古川 麦肩に力の入っていない演奏と、研究後の興奮を感じさせない余裕あるアレンジ。
例えば、木管楽器の「フォーーーーン」なんていう音が聞こえてくるような、そんな気がしていたら、実際耳に入ってきました。
まさに、吟遊。
1stアルバムリリースおめでとうございます。――猪爪東風 / ayU tokiO