米LAのジャズ・トリオ“Inga”のリーダーとして知られるサックス奏者 / ギタリスト / シンガー・ソングライターの
サム・ゲンデル(Sam Gendel)が、ソロ・デビュー・アルバム『4444』を「Terrible Records」よりリリース。
日本盤(IPM-8087 2,300円 + 税)が3月11日(日)に発売されます。
“アウトサイダー、サイケデリック、メディテイティヴ”と評されるユニークなサウンドで注目を集めるゲンデル。リーダー・バンドIngaのほか、4ADから作品をリリースする
Inc.(現Inc. No World)やブラジル音楽の新星Fabiano do Nascimentoとも共演するなど、ジャンルを超えて活動しています。サックスに重点を置いたIngaの演奏を経て、本作ではギターとヴォーカルを軸に、ヒップホップやブラジル音楽の要素を取り入れ、さらに深みを増したサウンドを完成させています。録音にはIngaのメンバーであるAdam Ratner(g)とKevin Yokota(ds)のほか、Nascimentoがゲストで1曲参加。
本国盤をリリースするTerrible Recordsは、Inga時代からゲンデル作品のプロデュースを手がけるクリス・テイラーが主宰し、
ソランジュや
Kindness、
ブラッド・オレンジといった著名アーティストらも名を連ねるUS注目のレーベル。日本盤にはボーナストラック「d r i f t e r 」を追加収録し、岡村詩野によるライナーノーツを封入。
■2018年3月11日(日)発売
サム・ゲンデル
『4444』
IPM-8087 2,300円 + 税
[収録曲]
01. Children of Earth
02. Promise Is
03. Less But Better
04. Lof
05. Passenger
06. No Place For This
07. Speaking My Language
08. DAVE
09. Crossroads
10. CHOICES
11. Portrait Orchid Gun
12. d r i f t e r *
*国内盤ボーナストラック
[演奏]
Sam Gendel(vo, g, sax, per)
Adam Ratner(g)
Kevin Yokota(dr, per)
Fabiano do Nascimento(g on 11)