ウーター・ヘメル、
ジョヴァンカなど数々のアーティストをプロデュースし、自身の音楽性も
バート・バカラック、
スティーリー・ダン、
ギルバート・オサリバン等の良質なポップスの系譜を継ぐ“21世紀を代表するポップ・マエストロ”
ベニー・シングス(Benny Sings)が、約3年ぶり、通算6作目となるアルバム『
シティ・メロディ』を日本盤先行で9月7日(金)に発売。
シングスのベースであるオランダ・アムステルダムのほか、米ニューヨーク、ロサンゼルス、仏パリ、そして東京で楽曲を制作。タイトル『シティ・メロディ』が物語るとおり、様々な都市で作った音楽を集めた、美しくも儚い都会の旋律として並ぶ作品となっています。
過去コラボレーション楽曲を発表している
ceroや、カップリング・ツアーを行った
スキマスイッチなど、これまでも多数の日本人アーティストとのコラボレートしているシングス。本作ではかねてからシングスがファンを公言してきた
Corneliusの参加が実現。そのほか、アルバムには前作アルバムにも参加した盟友
メイヤー・ホーソーンに加えて、カナダのマルチ・プレイヤー / ラッパーの
モッキーなどが参加しています。
Corneliusとのコラボ曲「My World ft. Cornelius」と、リード・シングル曲「Softly (US)」が収録された日本限定7インチ・アナログ盤も9月26日(水)に発売されます。さらに、9月には日本公演も決定。新作アルバムを携え、東京と大阪のBillboard Liveにて計4公演を開催します。