スラッシュ・メタル・バンド、
アンスラックス(Anthrax)が1988年に発表した4枚目のアルバム『
ステート・オブ・ユーフォーリア』の発売30周年を記念して、デラックス・エディションが10月5日(金)に輸入盤で発売されます。発売されるのは、2CD、2LP、UNIVERSAL MUSIC STORE限定で販売される2LPカラー・ヴィニール(レッド・アンド・イエロー)の3種。
2CDのDisc 1には、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源と、ボーナス・トラックとしてシングルのB面曲、89年3月に英ロンドンのハマースミス・オデオン公演で収録された「Antisocial」のライヴ音源を収録。Disc 2には83年以来バンドのドラマーを務める
チャーリー・ベナンテが保管していたアーカイヴ(チャーリーズ・アーカイヴ)から、アルバムに関連した音源を収録した『ステートメント・オブ・ユーフォーリア・デモ』。20ページのブックレットが同梱されます。
『ステート・オブ・ユーフォーリア』は、
ジューダス・プリーストの『
背徳の掟』(84年)でエンジニアを務めたことでも知られるマーク・ドッドソンをプロデューサーに起用した一作。「Antisocial」と「Be All, End All」といった人気曲を収録し、ゴールド・ディスクを獲得しました。