ノルウェーを代表する画家エドヴァルド・ムンクが遺した、名画「叫び」を含む作品約100点が展示されている〈
ムンク展 - 共鳴する魂の叫び〉が10月27日より東京・上野 東京都美術館にてスタート。これに合わせ、ムンク・インスパイアのクリエイターが音楽、映像、イラストレーションなど様々なアートフォームの作品を持ち寄る展覧会〈
ニュウ・ムンク展〉も11月2日(金)から18日(日)にかけて東京・池袋 PARCO MUSEUM(池袋PARCO 7F)にて開催されます。
「Intro / イントロ」「音の部屋: Infinite scream / インフィニットスクリーム」「絵の部屋: Living people/リビングピープル」の3ゾーンで構成される同展には、
青葉市子、
オオルタイチ、
OMSB(
SIMI LAB)、
Gutevolk、
小林うてな、
テニスコーツ、
中村佳穂、
巻上公一といったミュージシャンを含む22名が参加。映像、イラストレーションの展示には、オンライン・アートギャラリー・サービス「FRAMED*GALLERY」とのコラボレーションにより、デジタルアート・デバイス「
FRAMED*」が使用されます。場内ではグッズ販売なども予定されているほか、〈
ムンク展 - 共鳴する魂の叫び〉の半券持参で入場半額となる施策も実施。詳しくは
特設ページにてご確認ください。
なお、〈
ムンク展 - 共鳴する魂の叫び〉の会期は2019年1月20日(日)まで。