パスカル・ピノン、
サマリスなど多数のユニットで活躍し、
ビョークからも称賛されるアイスランド人シンガー・ソングライター、
ヨフリヅル・アウカドッティルのソロ・プロジェクト、JFDRが来日公演を開催します。日程は3月21日(木・祝)の東京・千駄ヶ谷 TOT STUDIOを皮切りに名古屋、大阪、兵庫をまわる4都市5公演。Soleyのバンド・メンバーとしても活躍する、アイスランド音楽シーンの新星Special-Kがツアーに帯同します。
JFDRは2017年に
マーク・リーボウらとの活動で知られるマルチ奏者。
シャザード・イズマイリーを共同プロデューサーに迎えた1stアルバム『
ブラジル』を発表。2018年にはパスカル・ピノンやJFDRの曲をストリングス・アレンジしたEP『White SunLive. Part I: Strings』と、Omnom Chocolateとコラボレートした抹茶チョコレート + DLコード形式のEP『Gravity』をリリースし、同年『The Reykjavik Grapevine』誌のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに選出されています。
Special-Kはアイスランドを拠点に活動するカトリン・ヘルガ・アンドレスドッティルによるソロ・プロジェクト。女性ラップグループReykjavikurdaturやドリーム・ポップ・バンドkrikiのメンバーとして活躍し、アイスランドを代表するアーティストのひとりである
ソーレイのバンド・メンバーとして2017年に初来日を果たしています。また、2018年11月にはデビュー作『I Thought I'd Be More Famous by Now』を日本独占リリースしています。